いろいろなことで煩わしさを感じてしまうから料理はニガテ

ちょっとしたことで手間取ってイラっとするのは、料理をするのがニガテに感じる理由のひとつです。料理をするときは実に多くのことを無難にこなさないといけないです。たとえば袋に入っている食材を取り出すとき、袋が必ずしも開けやすくなっているとは限りません。中にはハサミを使わないと開けられないようなケースもあり、単に袋を開けるだけなのにちょっとイラっとします。

 また、きゅうりやにんじんやキャベツなどを切ったとき切り損ねて床に落ちてしまったら、それはもう食べられませんので生ごみ行きです。それをきちんと処理しなければキッチンまわりはどんどん汚れていってしまいますから、その都度処理しないといけないのでそれも面倒くさいです。

 さらに、卵を割ればボウルに小さい殻が入ってしまってそれを取らなければいけなかったり、マヨネーズやケチャップなどの調味料が残り少なくなったときはできるだけ無駄のないようギュッと絞って使ってみたり、食材をフライパンを焼く時は焦がしてしまわないよう火加減をこまめに調節したりなど、いろんな局面でどうしてもイラっとします。なので、料理が終わった後は、食べる前にとてもグッタリしていることが多いです。料理をする前はかなり空腹ですし、いろんなことでイライラしてしまうのが料理がニガテな理由です。