料理に大切なひらめきと応用力がなさすぎる私

この間、テレビで一流の料理人が変わった食材を料理するというコーナーがやっていました。それを見て感心したのが、全てひらめきや感覚で料理をしているところです。もちろん、礎となる基本の技術があってこそなのはわかりますが。

私はと言えば、料理はかなり苦手です。全く出来ないというわけではないのですが、自分のオリジナルレシピなどは一切ありません。毎日の料理は苦痛でしかなく、義務的になんとかこなしている感じです。料理教室でも通っていれば違ったのかもしれませんが。

なんといっても、レシピが全く思いつかないというのが一番辛いところですね。かといって食卓に毎回同じ料理を出すわけにはいかないので、レシピサイトを見ながら作っています。

料理が得意な人って、応用力や柔軟で臨機応変な適応力に優れているんだと思います。そういえば学生時代の勉強から考えても、基本問題はなんとか出来ても応用問題は苦手だったことが思い出されます。こういう部分は鍛えればなんとかなるというより、持って生まれた大胆さ、失敗を恐れない強さなども大きいのかな~と感じますね。料理教室に行けば変わるのかも?

私は出来るだけ失敗したくないので、慎重にレシピ通り、アレンジを加えることもなく黙々と作るのみです。そのせいか、主婦歴十数年になるというのに一向に料理上手にはなれそうもありません。普通に食べられる味には仕上がっていると思いますが、家族以外に振る舞うなんてことは夢のまた夢ですね。

料理教室も検討してみました
参考:http://料理教室体験あり.com