味付け、献立て、調理など料理に対して苦手意識

料理は学生時代に調理実習、自宅での簡単な料理くらいしか経験がありません。料理が嫌い、というわけではないのですが、料理をすることにたいして苦手意識があります。理由と致しましては、「調味料の調整」が主です。料理をする上には調味料等の調整(大さじ、〇〇gなど)が非常に繊細に心がける必要があります。その調整に間違い、ズレが生じると、料理の味を大きく左右します。私はこういった繊細な作業が苦手です。高校生の頃に何度か料理をする時間を見つけて何度か料理をしてみようとしたのですが、料理の出来具合が上手くいきませんでした。こういった調理に対しての「失敗意識」があることも料理が苦手な理由の一つです。なかなか上手くいかない、味がおかしい、といった過去に調理した時のトラウマがあるため、料理をすることが苦手になっているおだと思っています。さらに挙げると「料理をする機会が少ない」ことだと思います。家から少し歩けばコンビがあり、また少し歩けば、飲食店があります。私の場合一人暮らしで料理をする手間を考えれば、コンビニや飲食店で済ましてしまえばいい、といった考え方になってしまい、結果的に料理をする機会が減ります。なので料理をすることがない=料理がめんどくさい=料理をすることが苦手になってしまっているのだと感じています。料理は出来るようにはなりたいのですがまずは料理にたいして良いイメージを持つようにしたいと思っています。