料理は楽しい。でも嫌い。という感覚について

私は実家暮らしということもあり、普段あまり料理はしません。ですが、こんなの作ってみたいとか、こうしたらどうだろうとか、挑戦することや色々試行錯誤するのは好きな方なので、料理は楽しいという感じはあります。

ですが、料理は嫌いです。というと思い切り矛盾しているのですが、母から料理や後片付けについてあれこれ言われたりするのが嫌なんですね。なので、料理は楽しい。でも嫌い。なんです。

ちょっと何言ってるのか、ワカラナイヨという人もいるかもしれませんが、自分がやりたいようにやる、というのが一定以上妨げられると、途端にそれが作業じみたものに感じちゃうんですね。

恐らく、出来上がった料理にケチをつけられた場合にも、それに通ずる感覚を得るかもしれません。そこは言い方にもよるかもですが。「ちょっと塩味が足りないかなぁ」とか感想の範疇なら良いんですが、「もっと塩入れろよ」みたく命令っぽく言われるとゲンナリしそうです。

「好きこそものの上手なれ」とも言いますので、子供なりパートナーが料理をそれなりに楽しんでいるようでしたら、嫌いにさせないであげて欲しいです。料理するのが嫌になれば、美味しいものを作ろうという向上心もなくなってしまう気がします。