料理に大切なひらめきと応用力がなさすぎる私

この間、テレビで一流の料理人が変わった食材を料理するというコーナーがやっていました。それを見て感心したのが、全てひらめきや感覚で料理をしているところです。もちろん、礎となる基本の技術があってこそなのはわかりますが。

私はと言えば、料理はかなり苦手です。全く出来ないというわけではないのですが、自分のオリジナルレシピなどは一切ありません。毎日の料理は苦痛でしかなく、義務的になんとかこなしている感じです。料理教室でも通っていれば違ったのかもしれませんが。

なんといっても、レシピが全く思いつかないというのが一番辛いところですね。かといって食卓に毎回同じ料理を出すわけにはいかないので、レシピサイトを見ながら作っています。

料理が得意な人って、応用力や柔軟で臨機応変な適応力に優れているんだと思います。そういえば学生時代の勉強から考えても、基本問題はなんとか出来ても応用問題は苦手だったことが思い出されます。こういう部分は鍛えればなんとかなるというより、持って生まれた大胆さ、失敗を恐れない強さなども大きいのかな~と感じますね。料理教室に行けば変わるのかも?

私は出来るだけ失敗したくないので、慎重にレシピ通り、アレンジを加えることもなく黙々と作るのみです。そのせいか、主婦歴十数年になるというのに一向に料理上手にはなれそうもありません。普通に食べられる味には仕上がっていると思いますが、家族以外に振る舞うなんてことは夢のまた夢ですね。

料理教室も検討してみました
参考:http://料理教室体験あり.com

分量の手間、洗う手間がいちいち大変

もともと、面倒なことが嫌いです。なので料理は嫌いというか…苦手なんです。というのも、まず分量。小さじだとか大さじだとか計るのが面倒なんですよね。しかも、使った後洗うのが面倒くさい!さじはキュッとした形のものが多いから洗いにくいんです。

基本的に洗いものが嫌いなので、「フライパンひとつでできる」とか以外の料理を作ると、シンクに溜まっていく鍋やさじ、ヘラやお玉などを見てげんなり。食べた後の食器を洗うのも面倒なので、ひとり暮らしの時は皿にあけることなく鍋でそのまま食べていたほど。

次に火加減も料理が苦手なポイントのひとつ。弱火過ぎるとなかなか火が通らないし、かといって少し強火にするとあっという間にこげついてしまう。こげつきは特に最悪で…一心不乱にゴシゴシこすらなければなりません。正直言って疲れてしまいます。

簡単な料理道具、として保温調理鍋というものも買ったんですが、やっぱりただそのまま放っておくからでしょうか、確かに料理は完成するけれどおいしくないんですよね。味が。

今主婦で子どももいるから仕方なくやっていますが、しなくていいならしたくないとまで感じます。特に子どもが食べてくれなかった時はテンションダダ下がり。喜んで食べてくれれば、労力が報われるんですけどね。野菜嫌いの子どもなので…なかなか難しい感じです。

火加減がうまく調節できないので料理が苦手

下準備や片づけは苦手ではないのですが、調理の火加減がうまく出来ないため料理が苦手です。

強火や中火とレシピに書かれている通りにするのですが、いつも失敗してしまいます。

火の通りが心配で弱火でじっくりと焼き過ぎてお肉がパサパサになってしまったり、野菜を強火で一気に炒めたら火が通ていなくて硬かったりと失敗続きです。

焦がさないように気を付けていても、焦がしてしまうことも多々あります。

火加減は慣れれば感覚で上手に調節できるようになると母に言われましたが、主婦になって5年経ちますがいまだになれません。

専業主婦で毎日料理はしているので、もう慣れてもいい頃だとは思うのですが…。

自分で料理をするようになるまで、ここまで火加減の調整が難しとは思ってもいませんでした。

レシピ通りにすれば簡単に料理が出来ると思っていたのですが全くそんなことはありませんでした。

切り方によって火の通り方も違いますし、材料によっても違いますので、火加減の調節は本当に難しです。

少しずつうまくできる時も出ては来ましたが、まだまだ苦手です。

下準備や片づけが手際よくうまくできても、火加減がうまく調節できるようになるまで料理が得意だとは言えないです。

料理は楽しい。でも嫌い。という感覚について

私は実家暮らしということもあり、普段あまり料理はしません。ですが、こんなの作ってみたいとか、こうしたらどうだろうとか、挑戦することや色々試行錯誤するのは好きな方なので、料理は楽しいという感じはあります。

ですが、料理は嫌いです。というと思い切り矛盾しているのですが、母から料理や後片付けについてあれこれ言われたりするのが嫌なんですね。なので、料理は楽しい。でも嫌い。なんです。

ちょっと何言ってるのか、ワカラナイヨという人もいるかもしれませんが、自分がやりたいようにやる、というのが一定以上妨げられると、途端にそれが作業じみたものに感じちゃうんですね。

恐らく、出来上がった料理にケチをつけられた場合にも、それに通ずる感覚を得るかもしれません。そこは言い方にもよるかもですが。「ちょっと塩味が足りないかなぁ」とか感想の範疇なら良いんですが、「もっと塩入れろよ」みたく命令っぽく言われるとゲンナリしそうです。

「好きこそものの上手なれ」とも言いますので、子供なりパートナーが料理をそれなりに楽しんでいるようでしたら、嫌いにさせないであげて欲しいです。料理するのが嫌になれば、美味しいものを作ろうという向上心もなくなってしまう気がします。

味付け、献立て、調理など料理に対して苦手意識

料理は学生時代に調理実習、自宅での簡単な料理くらいしか経験がありません。料理が嫌い、というわけではないのですが、料理をすることにたいして苦手意識があります。理由と致しましては、「調味料の調整」が主です。料理をする上には調味料等の調整(大さじ、〇〇gなど)が非常に繊細に心がける必要があります。その調整に間違い、ズレが生じると、料理の味を大きく左右します。私はこういった繊細な作業が苦手です。高校生の頃に何度か料理をする時間を見つけて何度か料理をしてみようとしたのですが、料理の出来具合が上手くいきませんでした。こういった調理に対しての「失敗意識」があることも料理が苦手な理由の一つです。なかなか上手くいかない、味がおかしい、といった過去に調理した時のトラウマがあるため、料理をすることが苦手になっているおだと思っています。さらに挙げると「料理をする機会が少ない」ことだと思います。家から少し歩けばコンビがあり、また少し歩けば、飲食店があります。私の場合一人暮らしで料理をする手間を考えれば、コンビニや飲食店で済ましてしまえばいい、といった考え方になってしまい、結果的に料理をする機会が減ります。なので料理をすることがない=料理がめんどくさい=料理をすることが苦手になってしまっているのだと感じています。料理は出来るようにはなりたいのですがまずは料理にたいして良いイメージを持つようにしたいと思っています。

不器用で料理下手な私。料理なんて一生したくない!

家事は得意な方で、掃除や洗濯などしていても負担だと感じず、むしろ楽しめています。ですが、料理に関しては昔から苦手でした。その理由は、何事にも不器用で、応用が効かないことにあります。

最近はインターネットなどで、料理の作り方などの説明があり、手順通りに行えば、私でも何点か作れるものもあります。しかし、野菜を切ったり皮をむく料理は一つも出来ません。千切りやみじん切りなどが、とても苦手。何度か挑戦しましたが、指を切ってしまい、それからは怖くて出来なくなりました。

皮むきも薄く出来ず、食べられる部分が少なくなる有様。あと料理のレシピにある大さじや小さじ何杯や少々などの加減もよく分からず、出来上がってみると、味がなかったり有りすぎたりなど、美味しくできる確率はかなり低いです。

そして料理を苦手にしている1番の問題点は、食材をどれくらい買えばいいのか分からない所。料理を作ろうとレシピを見て、お肉や魚、野菜などを買うのですが、いつもたくさん余らせてしまいます。余った食材を違う料理に応用できず、冷蔵庫に入れたまま腐らせてしまう事が多いです。

それらの事から、毎日の食事は、米だけを炊いて、おかずはフライパンでそのまま焼くだけ、サラダはレタスとトマトなど包丁を使わないものなどで簡単に済ますようにしています。

めんどくさがりで作ってもあまりおいしくない

普段仕事をしてまして、帰ってきたらのんびりしたいので、あまり作りたくありません。五年生の子供と二人で暮らしてまして、子供が好き嫌いが多くて、白いご飯でおかずを食べれません。

うどんやどんぶり系など限られた種類になってきます。ただでさえ、めんどくさがりで、あまり料理をしたくないのに、食べてくれる物も限られてるので、さらに作る気になりません。ご飯は、カレーやどんぶり系なので、手をかける事もなく、作れます。カレーなどは、ルーを使いますし、パスタは、市販のソースです。もっと美味しい料理を食べたいのですが、子供のご飯に合わせてるので、あまりおいしくないです。

さらに自分の分を作るなんて気にはならないので、仕方ないのですけど買い物もいつも行くのはめんどくさいので、ネットスーパーを利用するのが多くなりました。とても便利で、週1回くらい大量に注文してます。買い物もめったに行かなくなったので、作る物も限られてて、自分自身、飽きてしまってます。母親に料理を教えてもらった事もなく、誰かに教えて貰う事もなく過ごしてきたので、何の進歩もしてません。さらに、年を重ねるごとに、めんどくさがりがひどくなってます。

ネット環境がとても良く、何でもネットで揃うので、ネットで購入してばかりです。子供が料理好きになって、作ってくれるようになったら、有難いのですけど。数年後、期待しときます。

料理が苦手な母の影響で、姉妹全員料理が苦手です

3人姉妹ですが、私を含め、全員料理が苦手です。そして、実は母も料理が苦手でした。料理好きとか料理が得意とかいうのは、母親の影響がすごく大きいと思うのです。

母は料理のレパートリーが少なく、料理本を見て作るということもなく、いつも同じようなものを作っていたし、娘たちに伝授するような特別な味もなかった。成人し、一人暮らしを始めてからは見よう見まねで料理をしても、そのお手本が料理が苦手な母なので、やはりレパートリーも少なく、これといって工夫もできない。料理ベタを克服できないまま結婚してしまいましたが、夫も特にグルメではないので、レパートリーが多少増えたという程度です。

もう一つ、母から受け継いだと言われるものが、料理ベタなのに、何故かインスタント食品の類はあまり使わないという点です。出汁は昆布と鰹節できちんと取るし、クックドゥとか散らし寿司の素とかいうものも、母は使ったことがなかった。(そのせいでレパートリーが広がらなかったとも言えます。)私も結婚後に初めて使いました。インスタントの料理の素をうまく使えば手早く料理できるのに、妙に時間をかけて作ってしまうせいで、余計に料理が苦手とも言えます。たまにクックドゥを利用して作った中華料理を家族は喜んで食べているのを見ると、料理は要領が大切とも思います。

いろいろなことで煩わしさを感じてしまうから料理はニガテ

ちょっとしたことで手間取ってイラっとするのは、料理をするのがニガテに感じる理由のひとつです。料理をするときは実に多くのことを無難にこなさないといけないです。たとえば袋に入っている食材を取り出すとき、袋が必ずしも開けやすくなっているとは限りません。中にはハサミを使わないと開けられないようなケースもあり、単に袋を開けるだけなのにちょっとイラっとします。

 また、きゅうりやにんじんやキャベツなどを切ったとき切り損ねて床に落ちてしまったら、それはもう食べられませんので生ごみ行きです。それをきちんと処理しなければキッチンまわりはどんどん汚れていってしまいますから、その都度処理しないといけないのでそれも面倒くさいです。

 さらに、卵を割ればボウルに小さい殻が入ってしまってそれを取らなければいけなかったり、マヨネーズやケチャップなどの調味料が残り少なくなったときはできるだけ無駄のないようギュッと絞って使ってみたり、食材をフライパンを焼く時は焦がしてしまわないよう火加減をこまめに調節したりなど、いろんな局面でどうしてもイラっとします。なので、料理が終わった後は、食べる前にとてもグッタリしていることが多いです。料理をする前はかなり空腹ですし、いろんなことでイライラしてしまうのが料理がニガテな理由です。

味覚のずれで美味しいものが作れない…これは治らない?

私が料理が苦手な理由は、ズバリ味の調節が出来ない事にあります。

毎日、十数年も料理をし続けているにも関わらず、お味噌汁でさえ味が決まらないのです。

日によって、味が薄過ぎたり、濃過ぎたり…。

しかも、なぜか味見をしているのに、そんな出来映えなのです。

きっと、味覚の能力が低いんだと自分では思っています。

おみそ汁や煮物は、一応作っている時に味見をしています。

その時に、調整するのですが、その調整具合からおかしいようです。

普通は上手い人になると目分量で味の調整が出来るようですが、私の場合、目分量の感覚が違っているようです。

何が足りないのかもわからないのです。

だから、調整したのに、食事中に「あれ?」と感じる事が多々あります。

それから、自分では今回美味しく出来たと思っていたのに、家族は「なんだこりゃ」と感じている事もあるようです。

そう言った事を考えると、味覚がやはりずれているのかもしれません。

ただ、味覚は鍛えたいと思っても生まれた時からの積み重ねなので、鍛える事は難しいように感じます。

レシピ本によっても味は違うので、なかなか味が決まりません。

今後、上手くなる事はないのかもしれないと諦めも入っています。

本当は毎日の事なので、家族には美味しいものを食べさせたいという気持ちは持っているのですが…。